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豊胸手術のリスクとは

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大きくて形の良いバストに憧れる女性の方も多いと思います。
バストアップサプリメントや食事や体操等を試してみたけど効果がなかった方の中には、
豊胸手術を検討している方もいらっしゃるかもしれませんね。
でも、豊胸手術には様々なリスクも伴います。
手術方法や副作用、後遺症やリスク等、
豊胸手術について十分に知識を得た上で手術を検討されることをおススメ致します。

代表的な豊胸手術方法とは

様々な豊胸手術方法がありますが、
どの豊胸手術法が適しているかは、
バストの形や希望によっても異なるので、医師によく相談をして決めましょう。

バッグ(インプラント)挿入法

ジェル状や液体の内容物の入ったバッグ(インプラント)を挿入する豊胸手術です。
内容物は、シリコンや生理食塩水、ハイドロジェル等があり、体質や触り心地、大きくしたいサイズ等によって適したものが選択されます。
バッグを挿入する位置により、大胸筋下法、乳腺下法、大胸筋膜下法などの手術方法に分けられ、それぞれメリットとデメリットがあります。
2カップ以上の大幅なバストアップも可能となります。

脂肪注入法

自分の脂肪を吸引し、その脂肪細胞を胸に注入することで胸を大きくします。
自身のお尻やお腹や太もも等から脂肪を採取するため、脂肪採取した部位の部分痩せも可能となり、一石二鳥の手術でもあります。
吸引をした脂肪をそのままバストに利用するので、不自然な硬さがなく、レントゲンに写ることもなく、
胸の感触も動きも通常のバストをほぼ変わらず、自然な仕上がりとなるので、人に気づかれることも殆どないとされています。

ヒアルロン酸注入法

ヒアルロン酸を注入して胸の形や大きさを整える比較的簡単な手術で、別名プチ豊胸とも呼ばれています。
注射器でヒアルロン酸を注入をするので傷跡も残らず、手術直後からバストアップを実感できます。
胸の感触や動きも天然のバストと殆ど変わらず、自然な仕上がりとなるので、人に気付かれることも殆どないといわれています。
(ヒアルロン酸の質、医師の技術、手術を受ける方の体質等によって、胸仕上がりが異なります。)

アクアフィリング注入法

ワキの辺りから注射器でアクアフィリングを注入して胸を大きする手術方法です。
アクアフィリングは98%が水分で構成されているので、柔らかく自然な触り心地となることが特徴で、
施術中は局所麻酔が効いているので、痛みを感じることなく20分位でバストアップが可能となる比較的簡単な手術方法です。

脂肪注入手術のリスク

脂肪注入豊胸手術の代表的なリスク&デメリットを説明しています。

痩せている方は不向き

自分の身体の余分な脂肪から脂肪吸引をして胸へ注入をする手術方法の為、採取できる脂肪量が少ない痩せている方は不向きとなります。
(最近ではコンデンスリッチ豊胸術など、痩せている方も脂肪注入が可能となる手術法がありますが、費用が若干高くります。)

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バストアップできる大きさに限界がある

胸の一カ所に注入できる脂肪の量には限界があるので、バストの大きさは1~2カップ大きくするのが限度となります。
又、胸に脂肪を注入した量の約半分は体内へ吸収をされるので、胸の脂肪として定着するのは脂肪を注入した量の約半分となるので、
3カップ以上のバストアップを希望される方は、豊胸バッグ挿入手術が適しています。

皮膚が凸凹になる

技術不足の医師が、脂肪注入豊胸手術をした場合、脂肪吸引をした部位がデコボコやしわになってしまうこともあります。
幹細胞注入では、特に脂肪の量が必要となるので、無理に吸引をすると、吸引した部位の周りの部分との差が目立つこともあるので、
医師の選択が重要となります。

脂肪壊死

注入をした脂肪が血管から栄養を吸収できなかった場合は脂肪が壊死し、感染症をおこすこともあります。
(この場合、洗浄と脂肪除去の再手術が必要となります。)

石灰化

脂肪注入による石灰化が起きる可能性があり、左右の形がいびつになることもあります。

ヒアルロン酸注入手術のリスク

ヒアルロン酸注入豊胸手術の代表的なリスク&デメリットを説明しています。

不自然な触り心地

ヒアルロン酸はゼリー状の為、本物のバストとは触り心地が違い、不自然に感じる場合があります。
胸が小さい方ほど、注入したヒアルロン酸までの距離が皮膚から近くなる為、直接ヒアルロン酸の感触に触れてしまい、
不自然さを感じやすくなります。
最近は、豊胸専用のヒアルロン酸も使用され、質も良くなったので、自然な触り心地も可能となってきましたが、
更に自然さを追求する方は、アクアフィリング豊胸術なども検討されると良いと思います。

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バッグ(インプラント)挿入法のリスク

バッグ挿入豊胸手術の代表的なリスク&デメリットを説明しています。

バックの破損

バッグの老朽化やカプセル拘縮によってバッグに圧力がかかると、バッグが破けることもあり、再手術が必要となります。

現在のバッグの内容物は人体に害のない素材が使用されていますが、
破れたバッグを放置していると、バッグの内容物が体内で炎症を起こしたり、皮膚を突き破ることもあります。

カプセル拘縮(胸が固くなり、いびつな形になる)

豊胸バッグのような異物が体内に入るとバッグを取り込むように膜をつくり、押し出そうとする為、
人間の体の防御反応として、バスト全体が固くなり、形がいびつになるというカプセル拘縮が、
胸にバッグを入れた人の約1割の方に発生しているといわれています。
どんなに経験のある医師でもカプセル拘縮を事前に避けることは不可能です。

乳がん検診を受けられない

乳がん検診は、乳房を挟んで圧迫しながらレントゲン撮影をして検査をしますが、
乳房を挟んで圧迫をする際に、バッグが破損する可能性がある為、
乳がん検診のマンモグラフィ検査を受けられない場合があります。

術後の痛み

他の豊胸手術法を比較すると術後、かなり痛みます。
病院によっては高級な麻酔の使用や、術後は痛み止めによってかなり抑えることが可能となります。
(小さい病院等では、麻酔科医の診断を受けれない場合もあるので病院選びは慎重にしましょう。)

手術の傷跡

豊胸バッグはワキの下やアンダーバストを少し切開をして挿入しますが、
患者さん肌質や医師の技術不足により傷跡が消えずに残ることもあります。

バッグの老朽化

老朽化したバッグが石灰化することもあります。

身体への負担

豊胸バッグを挿入する手術は身体への負担が他の手術よりも大きく、2~3日動けないとい場合も多々あり、
手術後最低3~5日は安静にする必要があります。
又、日常生活に支障なく身体が動けるようになるまで約1ヵ月かかります。

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アクアフィリング注入法のデメリット&リスク

アクアフィリングは新しい豊胸手術法の為、FDAの取得がなく、10年後の術後経過が取れていません。
その為、想定外のリスクが起こる可能性があります。

まとめ

豊胸手術には様々な種類があり、それぞれメリットやリスクも異なります。
又、手術を受ける方の体質や医師の技量、病院の設備などによっても
バストの仕上がり具合や術後の経過や副作用等が異なるので、
いくつかの病院へカウンセリングを行くなどして、十分納得したうえで決断されることをおススメ致します。

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