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口臭が酷くなる習慣とは

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口臭予防は、社会人にとってエチケットです。
そして、口臭が原因で百年の恋もさめちゃうかも!?
もしかしたら、あなたの毎日の習慣が、
口臭の元となっているかもしれません。
自分の口臭の原因に気づいて、口臭の改善を目指しましょう。

口臭が酷くなる習慣とは?

こちらの項目では、
口臭が酷くなるといわれている具体的な習慣を、
16項目、一挙に紹介しています。

口腔内が不潔

歯磨きが不十分のため、口の中に食べかすが残っていたままでいると、口の中で細菌が繁殖し、口臭が発生します。

又、プラークを放っておくと、虫歯や歯肉炎、歯周炎、歯槽膿漏になるリスク高まり、更に口臭が悪化することになります。

喫煙をしている

タバコの煙に含まれるタールやニコチンには、血行を悪くする作用があります。
血行が悪くなると唾液の分泌量が少なくなり、口臭が発生します。

タバコを吸った後は、口臭とタバコの臭いが混ざり、独特の臭いが発生します。

暴飲暴食をする

暴飲暴食をすると、胃や腸の機能が悪くなる為、口臭が発生しやすくなります。

早食いをする

早食いをすると、噛む回数が少なくなる為、唾液の分泌量が減少します。
唾液の分泌量が減ると、口の中が乾燥するので、口臭が発生しやすくなります。

又、唾液は良く噛むことで、唾液腺が刺激されて分泌されるので、
良く噛まずに早食いをすると、唾液量が減り、食べかすが口に残って細菌が繁殖をします。

更に、食べ物を良くかみ砕かないと、胃や腸で消化しにくくなるので、便秘へと繋がります。

便秘が酷くなると、腸内で食べ物の腐敗が進み、腐敗臭が発生し、血液にのって臭いが全身を巡り、肺から息として吐きだされる為、口臭が発生することになります。

疲れが溜まる

疲れが溜まると、免疫力が低下する為、口の中の生理機能が低下する為、口内環境が悪化し、舌のコケも増え、口臭が発生しやすくなります。

又、胃や肝臓などの臓器の機能も低下する為、体内で発生する臭いも抑えきれなくなり、
その臭いが血液に運ばれて肺に届き、口臭がきつくなることがあります。

歯ぎしりをする

歯ぎしりをすると、歯周組織に刺激を与え、歯肉炎や歯槽膿漏になるリスクが高くなり、口臭が発生する原因となります。

睡眠不足

睡眠不足だと、唾液の分泌量が抑制されるので、口の中の細菌が繁殖し、口臭が発生しやすくなります。

人と会話をしない

黙って口を閉じていると、唾液の分泌量が減少し、雑菌が繁殖しやすい状況となります。
口臭が気になるからと、人と話さないでいると、口臭が更に強くなるという悪循環に陥ります。

不規則な生活

不規則な生活をしていると、自律神経が乱れる為、口臭の原因となります。

唾液腺は自律神経によってコントロールされているので、自律神経が乱れると、唾液の分泌量が抑えられ、唾液がネバネバしてくるので、口臭が強くなります。

朝食をとらない

朝食を抜き、何も食べていな状態でいると、空腹による生理的口臭が発生しやすくなります。
又、食事をしないと口を動かさなくなるので、唾液の分泌量が減少し、口が乾きやすくなる為、口臭の原因となります。

口を開けている

日常、口を開けている癖のある方は、口呼吸になりやすく、口の中が乾燥しやすくなるので、口臭やドライマウスの原因となります。

コーヒーを飲む

コーヒーは、口の中を酸性にする為、細菌が繁殖しやすくなる飲み物です。
又、コーヒー豆の微粒子やミルクや砂糖は、舌の表面につきやすいので、口臭が発生しやすくなります。

コーヒーを飲んだ後は、コーヒー臭と口臭が混ざり、独特の臭いが発生します。

便秘がち

便秘によって老廃物が体内に長時間発生すると、
悪臭物質が発生する為、口臭が発生しやすくなります。

水分補給をしない

唾液には、殺菌や抗菌作用があり、雑菌が口の中で繁殖するのを防ぐ役目もあります。

体内の水分量が減少すると、唾液の分泌量が減り、口の中が乾く為、口臭の原因となります。

ストレスが溜まっている

ストレスが溜まると、交換神経が刺激されます。
交換神経が刺激されると、ネバネバとした唾液が分泌され、唾液分泌量が減少するので、口臭が発生しやすくなります。

又、ストレスが溜まると免疫力が低下します。

免疫力が低下すると、口の中に僅かな菌しかなくても歯茎が腫れたり、膿が出るなどの病気が発症しやすくなります。
歯肉炎などの病気が進行すると、歯周病の病気になり、口臭の原因となります。

入れ歯をしている

入れ歯の表面やバネの部分には食べかすが残りやすく、歯垢がつきやすいので、口臭が発生しやすくなります。

口臭の予防法

唾液には、強い洗浄力と、殺菌作用があります。
通常は、唾液によって、口臭が抑えられていますが、
睡眠時や緊張時等には、唾液の分泌量が減少する為、口の中の洗浄作用や殺菌作用が低くなり、
口臭の原因菌の繁殖や口臭の原因物質が発生します。

基本的な口臭の予防と対策は、唾液量を増やして口臭の原因菌を抑えることと、
原因菌が分解をする食べかすや、舌苔などのたんぱく質を減少し、口の中を清潔に保つことが大切です。

就寝前と起床時に歯磨きをする

起床直後と、就寝前の歯磨きが口臭予防には効果的です。
寝ている間は、唾液が分泌されない為、起床直後は口の中の細菌や細菌を作り出す毒素は最大濃度となっており、プラークもたまっています。

寝ると細菌が増えるので、寝る前や起床時に歯磨きをして口の中の細菌の数を減らし、
歯周病や虫歯菌などの細菌をコントロールすることで口臭予防につながります。

鼻呼吸をする

口呼吸をしていると、口の中の唾液が蒸発する為、、口の中が乾燥することになります。
又、外気中の汚れや細菌を口の中へ取り込んでしまうので、口臭が発生しやすくなります。

呼吸は口ではなく、鼻からするようにしましょう。

適度な水分補給をする

喉が渇いている状態が続くと、唾液の分泌量が減少する為、口の中が乾き、口臭の原因菌が繁殖しやすい状態となります。

口臭予防の為の飲料としては、お茶やコーヒーでなく、
お水が良いです。

お水は、口臭の元になる余分な成分が入っていないので、水分補給だけが可能となります。

お茶やコーヒーには、カフェインが含まれています。
カフェインには利尿作用があるので、身体から水分が出ていくとともに、
興奮成分が含まれているので、交換神経を活発にします。

交換神経が優位になると唾液の分泌量が減る為、ネバネバ唾液が増えるので口臭の元となってしまいます。

空腹にならないようにする

食事をすると、唾液腺が刺激を受け唾液の分泌を促すことができます。

空腹になると、口臭が発生することがありますが、
食事をすると、唾液腺が刺激を受け、唾液の量が正常に戻り、口臭はしなくなります。

正しく歯磨きをする

口臭予防の方法として、口の中を清潔に保つことが大切です。

食後に正しく歯磨きをすると、口臭の原因となる歯石を取り除くことができます。

食後は口の中が酸性になっています。
酸性になっているときは、歯の表面が脆くなっているので、歯ブラシでゴシゴシこすると歯が薄くなる原因となるので注意しましょう。

又、歯磨きのしずぎは、口の中を傷つけることになり、細菌を増やしてしまうの原因となるので気をつけましょう。

~正しい歯磨きの仕方~

1、歯ブラシの毛先を、歯や歯肉に対して直角に軽くあてます。
2、力を入れずに、優しく、毛先を小刻みに動かしながら歯の1本1本を丁寧に磨きます。
3、歯の表面や、右横、左横、を5~10分間磨き、歯の裏側も同じように磨きます。
4、上下の前歯は、歯ブラシを縦に持ち、奥歯は歯ブラシを横向きにして磨きます。
5、歯と歯の境目は、歯ブラシを45度にあてて、前後に小刻みに動かして磨きます。

舌を磨く

舌苔が過剰についている人は、舌専用ブラシを使用して、舌苔を取り除いた方が口臭予防になりますが、舌苔は、ある程度は必要なものです。

舌苔を過剰に取り過ぎたり、歯ブラシでゴシゴシと磨くと、舌を痛める原因にもなり、口臭が更に酷くなるので気をつけましょう。

デンタルフロスを使用して、歯磨きをする

歯磨き後にデンタルフロスを使用して歯を磨くと、歯垢除去率が30%もアップされるといわれています。
(歯磨き後のデンタルフロス使用は、1日1回でも口臭予防に効果的です。)

歯科医で診てもらう

歯周病や進行した虫歯等が原因となって口臭が発生していることもあるので、
口臭が気になったら、歯科医師などの専門医に診てもらいましょう。

又、歯科医で定期的に口腔内の健康状態をチェックしてもらい、正しい歯の磨き方などを指導してもらうのも大切です。

まとめ

唾液は、口の中を殺菌する作用があるので、口臭予防にとても重要なものだそうです。

唾液の量が増えると、口の中は清潔な状態に保たれるので、口臭はしなくなり、
唾液の量が少なくなると、口臭の原因菌が活発に動く為、口臭が発生しやすくなります。

口の中の唾液が減少することは極力控え、口腔内を常に清潔にして、口臭予防につとめましょう。

又、歯周病などの病気が口臭の原因となっていることもあるので、
歯の健康チェックの為にも、歯科医に診てもらいましょう。

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