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この臭いが漂うのはNG!女性の体で臭ってはいけない臭い

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自分の臭いは意外と自分ではわかりにくいものです。
においは慣れがあるので、いつも自分のにおいに包まれていると嫌な臭いなのか、良い臭いなのかが分かりにくくなってしまいます。
自分が臭っていないか気になりませんか?

冬に脇から嫌なにおいがすることがある

冬になると嫌なにおいがすることがありませんか?入浴しようと洋服を脱いだ際にふわ~っと嫌なにおいが漂ってくる場合があります。脇から嫌な臭いがするとワキガカモと思われるかもしれません。

脇汗が多い

冬場になると寒さ対策のために衣類を重ね着しています。室内と室外の温度差が大きいので室内にいるときには重ね着をしているとかなり暑く感じます。汗をかくこともあるでしょう。汗をかいても冬場の洋服は通気性が悪いので汗が蒸発されにくくなり、臭いとなってこもってしまうのです。

わき毛の未処理

夏場は薄着になるのでムダ毛の処理を欠かさず行っていても、冬場になるとムダ毛を生やしっぱなしにしている人がいます。ノースリーブを切る機会がないからわき毛も生やしていても平気だと思っている人がいます。わき毛の処理をしていないと、そこに汗や皮脂が溜まって雑菌の温床となってしまうので、嫌なにおいがすることがあります。

入浴しない

外出先から帰ってきて疲れているときに入浴するのは面倒だと思うこともあるでしょう。夏場であれば汗をかいているので入浴せずに寝るのは汚いと感じるのでシャワーだけでも浴びるでしょう。しかし冬場は汗をかかないので入浴せずに寝ても大丈夫だと思っている人がいます。冬場も汗をかきますし、汚れは毎日たまるので入浴せずに寝てしまうと次の日は体臭がしてくるのです。

加齢臭かも知れません

まだ30代だから加齢臭はしない、体臭がきつくないから50代でも加齢臭はしない、女性だから加齢臭はないと決めつけていませんか?30代でも加齢臭はしますし、男性女性関係なく加齢臭はあるのです。

加齢臭が気になるのは50歳前後ですが

加齢臭が気になり始めるのは一般的には50歳前後だと言われています。しかしたとえ30代であっても加齢臭がする人はいますし、50歳になっても全く加齢臭がしない人もいます。

一概に何歳になったら加齢臭がするとは言えないのです。

汗の酸化によって起こる酸化臭

加齢臭などの嫌な臭いは汗の酸化によって起こる酸化臭だと言われています。年齢を重ねると抵抗力が弱まってきます。体内に活性酸素の量が増えることによって加齢臭のにおいがするようになってしまうのです。

気になる体臭のキツさ

体臭が気になる場合は何らかの原因があるものです。その原因を探っていけば大衆のもととなっている要因がわかるので対策を講じることが出来るでしょう。

生理前や生理中

女性は生理前や生理中になると独特のにおいがすることがあります。生理前になるといつもとは違う体臭を感じる経験をしたことがある人もいることでしょう。これは生理前になるとホルモンバランスが崩れたり、体質が変化することが原因です。しっかりと体を洗って嫌な臭いをこもらせないようにしましょう。

アルコールの摂りすぎ

アルコールの摂りすぎが原因で体臭がきつくなることがあります。お酒を飲んでよい気分になっている中年サラリーマンの横を通り過ぎると、お酒臭いと思ったことはありませんか?あれと同じ状態です。アルコールを頻繁に飲むばかりしていると臭いが体に染みつきます。体臭のキツさにつながってしまうのです。脂肪分を取りすぎることも体臭のキツさにつながります。食べるものにも気を付けましょう。

睡眠不足

睡眠不足で体臭がきつくなるのは不思議だと思うでしょう。心と体が健康でなければ人の体は不調をきたします。睡眠が不足するとホルモンバランスが崩れるので体臭がきつくなってしまいます。ストレスが大きくなりすぎた場合にも自律神経が崩れた手太守がきつくなる傾向があります。体臭のキツさを改善するには心身ともに健康な状態になることです。

まとめ

自分のにおいはなかなかわからないものです。しかし体臭がきつくなれば嫌な臭いが周囲の人にまで漂ってしまいます。入浴前に衣服を脱ぎ、その臭いをかいでみると自分のにおいのキツさがわかります。体臭がきついと感じたら生活習慣を改めれば改善できる場合もあります。また入浴時にしっかりと体の隅々まで石鹸を使って洗うことで体臭は軽減されます。

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