NAISHO

誰にも言えないデリケートなお悩み・コンプレックス解消情報サイト

体型別!有効なダイエット方法

5785views

Share Button

口コミで人気のダイエット法を試してみたけど、全く効果なし!という経験ありませんか?
それは、肥満遺伝子のせいかもしれません。
実は、肥満遺伝子によって、人間の体質や体型は決まっています。
それぞれの肥満遺伝子の種類に合わせたダイエット法を実践すれば、的確に、確実に、簡単に痩せれるハズ!
こちらの記事では、肥満遺伝子の種類別に、それぞれの肥満遺伝子の特徴に合わせたダイエット方法も紹介しているので参考にしてみて下さいね。

肥満遺伝子について

私達の身体は、遺伝による影響を受けています。
そして遺伝によって、肥満遺伝子も受け継いでいます。
(肥満遺伝子は、遺伝子異常で基礎代謝量を抑制する働きがあります。)
肥満遺伝子は、50種類以上あるといわれていますが、その中の3種類の肥満遺伝子のいずれかを日本人の殆どが持っているといわれています。

つまり、3種類の肥満遺伝子別に、体型も分けられるのです。

日本人の殆どが持っている肥満遺伝子の種類とは?

ほとんどの日本人が持っているといわれている3種類の肥満遺伝子の特徴を、それぞれ解説します。

肥満遺伝子のネーミングは、それぞれの体型が似ているフルーツの名前がつけられています。

りんご体型(糖質リスク型)

りんご型体型は、内蔵脂肪型とも呼ばれ、特に男性の方に多いといわれています。
内臓脂肪は、お腹まわりの筋肉と内臓の間につくので、ビール腹のようにお腹が出る体型が特徴で、全体的にぽっちゃりした印象を与える体型をしています。

りんご型体型の方は、基礎代謝が通常より低いので、糖質を消化しきれず太ってしまうとのことです。

日本人の34%がりんご型体型で、通常より基礎代謝が200キロカロリー低い。

又、りんご型の方は、消化器官の回りに脂肪がつくので、糖尿病や高血圧などの生活習慣病になるリスクが高いといわれています。

洋なし体型(脂質リスク型)

洋なし型体型は、皮下脂肪型をも呼ばれ、女性に多いといわれています。
(皮下脂肪型肥満とは、皮膚構造の中で最も内側にある皮下組織に、過剰に脂肪が溜まっている状態のことをいいます。皮下脂肪は、下半身の皮下組織に溜まりやすいといわれています。)

洋なし体型の方は、油こいものやクリーミーなものを好みますが、基礎代謝量が少ないので、摂取カロリーに注意が必要となります。
又、洋なし体型の方は、上半身は細いですが、太もも等の下半身が太いのが特徴で、
一度つくと落ちにくい皮下脂肪が多く、冷え性などによって浮腫み太りをしやすくもなるそうです。

皮下脂肪は女性ホルモンと関係しています。
月経がある期間は余ったエネルギーを皮下脂肪として蓄える働きがあるので、特に女性は皮下脂肪がつきやすいといわれています。

日本人の25%が洋なし型体型といわれており、通常より基礎代謝が100キロカロリー低いです。

ばなな体型(エネルギー消費リスク型)

逆肥満遺伝子とも言われていて、太りにくい体質ですが、1度太ると最も痩せづらいタイプといわれています。

基礎代謝量が高く、大人になってもスリムな体型ですが、実は下半身だけぽっこりしている等の隠れ肥満の可能性もあります。

筋肉がつきにくく落ちやすいので、一度太ると痩せにくく、脂肪をため込みやすくなるのが特徴です。

肥満遺伝子体型別、有効なダイエット方法

肥満遺伝子の種類別にダイエットを行うことで、より的確に、効率よく痩せることが可能となります。
ここでは、肥満遺伝子の種類別に、それぞれの遺伝子の特徴に合ったダイエット方法を紹介しています。

りんご体型の方に適したダイエット法

~運動編~

りんご体型の方は腹筋が衰えている場合が多いといわれているので、脂肪のつきやすいお腹を中心に筋肉トレーニングを行うと効果的です。
筋肉をつけることで基礎代謝アップ効果も期待できますね。

~食事編~

●りんご体型の方は、糖質をカットして、良質のたんぱく質を積極的に摂取し、基礎代謝をアップをさせることが大事です。

●りんご体型の特徴である出っ張りお腹の脂肪を落とすためにと、炭水化物を抜くのは危険です。
炭水化物を全く食べないのは健康面で悪影響を及ぼす危険性があります。
1食につき炭水化物を20%減らすだけでもダイエット効果は十分得られるそうなので、炭水化物を全く食べないのではなく、無理のない範囲で減らすようにすると良いです。

●基礎代謝アップの為、大豆や魚等の良質なタンパク質を積極的に食べましょう。

●内臓脂肪を落としやすくする為、食事はゆっくり噛んで消化の手助けをしましょう。

洋なし体型の方に適したダイエット法

皮下脂肪型とも呼ばれている洋なし体型の方は、脂肪がなかなか落ちにくいといわれています。
皮下脂肪は、身体の内側と外側の温度差を和らげる、保温作用の役目をしていて、内臓脂肪のようにエネルギー源として使用されないことが理由とされています。
皮下脂肪は内臓脂肪が減った後でないと減らない為、食事制限や運動をしても効果が出るまで時間がかかるようです。
洋なし型の方は、焦らず、長期的なダイエットになることを意識して、無理なく続けられるダイエット方法を選びましょう。

~運動編~

●ウォーキング等の有酸素運動だけでは脂肪が取れにくいので、ウォーキング等で代謝をアップさせつつ、特に下半身の筋肉トレーニング(スクワット等)で脂肪燃焼力を高めると良いです。

●皮下脂肪は長時間蓄積されるとセルライトに変化してしまうので、
洋なし型はセルライトマッサージが必須です。
又、半身浴をするなどして体を冷やさないように気を付けましょう。

~食事編~

●食事を減らすと体温が下がる為、皮下脂肪が減りにくくなってしまいます。
洋なし体型の方は、食事の量を減らすのではなく、脂質を控えることが皮下脂肪を減らす為には有効です。

●脂質の代謝が苦手なので油ものは控えめにしましょう。

●基礎代謝量が少ないので、カロリー過多にならないように注意してください。

ばなな体型の方に適したダイエット法

~運動編~

ばなな体型の方は、元々筋肉量が少ないので、脂肪をエネルギーに変えてくれる筋肉をつけて、筋肉を維持することが大切です。
ダンベル等で負荷をかけて筋肉量を増やすトレーニングを重点的に行いましょう。
ダイエットよりも、筋肉をつけることを意識したトレーニングを心がけると良いですよ。

~食事編~

タンパク質を積極的に摂取して筋肉量を増やすと、痩せやすい身体つくりが出来ます。

まとめ

あなたはどのタイプの肥満遺伝子をお持ちですか?
今まで、評判の良いダイエットを試してみても全く効果が得られなかった方は、
自分の肥満遺伝子の特徴を理解して、ご自分に合ったダイエット方法を試してみて下さいね。

Share Button

NAISHOについて