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産後うつを避けるためには

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産後うつになる人は結構多いと言われています。
産後うつになってしまいどうすることもできなくなり、一人で悩みを抱えてもがき苦しんでいる人もいます。
産後うつにならないための方法を紹介します。

産後うつになるタイプ

産後うつには10人に一人がなると言われています。誰でもなる可能性があるのではなく、うつになりやすい人がいます。

頑張り屋さん

なんでも頑張りすぎてしまう性格の人は産後うつになりやすいと言われています。自分ひとりで頑張ろうとしすぎないようにしましょう。誰かに頼ることは間違いではないのです。サポートしてもらってもいいのです。

完璧主義の人

なんでも完璧にこなさなければならない性格の人も産後うつになりやすいです。例えば夫が育児を手伝ってくれる場合には手つきがおぼつかなかったり、多少間違ったことをしても優しい目で見てあげましょう。旦那さんもサポートをしたいと思ってくれているのですから感謝の気持ちを持ちましょう。

人目を気にする

人目を気にしたり、人と同じでないと気が済まない性格の人は産後うつに陥りやすいです。人と同じである必要性はどこにもないのです。人は人、うちはうちという考え方でいいのです。マイペースで育児をしていきましょう。

産後うつになる原因は?

産後うつになるとイライラしたり、不安な気持ちになったりわけもなく悲しくなったりします。自分で気づいた場合には何とか対策を講じていくことが出来るでしょうが気づかない場合には重症になりやすいのです。産後うつになる人もいればならない人もいます。産後うつになる原因は何でしょうか?

産後うつになると

産後うつになると気分が落ち込む、食欲がわかない、家事育児ができない状態になってしまいます。すべて出産を機に陥るので産後うつと呼ばれています。出産後〜2週間程度の時にも同じように不安定な気持ちになりますが、これはマタニティブルーと呼ばれるものです。一過性のものなので放っておくと改善します。産後うつに気づかずにいると育児放棄にもつながります。おかしいと感じた場合には病院を受診すべきなのです。

原因は

産後うつの原因は産後のホルモンバランスの変化、出産での身体へのダメージ、慣れない育児や寝不足からの疲れなどが深くかかわっています。待望の赤ちゃんが出来たのにかわいいと思えない、育児をしようと思わない、楽しい気分にならない、食欲が落ちる、思考力や集中力が低下するといった症状がでてきます。産後1ヵ月から3ヶ月前後が一番症状がひどくなる時期です。この時期を超えると少しづつ産後うつの症状は緩和されていくでしょう。

産後うつの対策

産後うつがひどくなると家庭が壊れてしまう恐れもあります。疲れた時やイライラした時には気分を解消する方法を身に着けていると一人で落ち込むこともありません。産後うつにならないためには対策を行いましょう。

ストレス発散法を身に着ける

ストレスを発散できる方法を身に着けておきましょう。まだ小さな赤ちゃんがいるので誰かに長時間預けて一人で外出することを頻繁に行うことは出来ません。家事や育児の合間の少しの時間でできるストレス発散法があればうつになることはありません。例えばおいしい紅茶やよい香りをかぐことで気分が落ち着くでしょう。子どもがお昼寝の合間など、ちょっとした隙間時間にできるストレス発散法があれば実践しましょう。

深呼吸をする

一人でイライラした時間を過ごしているとどんどん追いつめられる気分になってしまいます。深呼吸をしてきれいな酸素を取り入れましょう。目を閉じて、鼻から吸って口から吐いていけばイライラした気分も落ち着きます。

趣味に打ち込む

赤ちゃんが寝ている時間などには趣味に打ち込みましょう。何にも趣味がないのであれば、育児と両立しながら楽しめる趣味を持っておくと手軽に楽しむことが出来ます。

友人や親と話を使用

赤ちゃんと二人きり長時間いるとストレスを感じることがあります。赤ちゃんは見ているだけでもかわいいですし癒される気持ちになります。しかし、まだ会話を楽しむことはできません。長時間大人の会話を楽しめないとイライラとストレスがわいてくるでしょう。実際に友人と会って話をすることが一番いいですが、赤ちゃんがいると自由に外出もできません。その場合には電話で話をしてもいいでしょう。大人の会話を楽しむことでストレスが軽減されうつを回避できます。

地域のコミュニティに参加する

地域のコミュニティに参加してみましょう。子育てをしているコミュニティに参加すれば同じような悩みを抱えたお母さんたちと知り合うことが出来ます。悩みを共有することで悩みを抱えているのは自分一人ではないんだと思えるでしょう。

時には手抜きをする

いつも一生懸命に育児も家事も行っていては疲れ果ててしまいます。特には手抜きをしてもいいのです。完璧にこなさなければならないという考え方を捨てましょう。手抜きをすることが気になるのであれば家事代行サービスを利用するのも一つの方法です。あまり自分に厳しすぎないようにしましょう。

体力をつけましょう

産後はホルモンバランスが乱れていますし、体力的にも元に戻っていないので疲れやすくなっているのです。体力を蓄えるためにもしっかりと睡眠時間を取りましょう。赤ちゃんがいるから睡眠時間を十分とることが出来ない場合には、たまには旦那さんに協力をしてもらってまとめて睡眠時間をとれるようにしましょう。人は十分睡眠がとれると体力が回復し、元気に頑張れるものです。

まとめ

産後うつは重症化すると育児放棄にもつながる怖いものです。産後うつにならないためには頑張りすぎない、人に頼ることを覚える、ストレス発散方法を、身に着けることが必要です。うつがひどい場合は病院を受診して改善方法を探っていきましょう。

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