NAISHO

誰にも言えないデリケートなお悩み・コンプレックス解消情報サイト

母乳育児の基本が知りたい!

825views

Share Button

初めての赤ちゃん誕生でわからないことだらけではないでしょうか?
授乳中の赤ちゃんの抱き方から母乳で乳腺がつまらないようにするために方法まで、母乳で育児をする場合の基本事項について説明します。

母乳育児について

子供が生まれたら母乳で育児をするものだという考え方もありますが、母乳育児は実際どうなのでしょうか?

母乳で栄養補給

母乳は赤ちゃんとって大切な栄養源です。生まれてからすぐに口にできるのは母乳だけです、その母乳を飲むことで赤ちゃんはすくすくと成長していくことが出来るのです。そのため母体も赤ちゃんに母乳を上げるために出産後はすぐに母乳が出るような体になっていくのです。

母乳が出にくい場合も

人によっては母乳が出にくい場合もあります。美乳だけでは赤ちゃんの成長に足りない場合もあります。母乳だけにこだわることはありません。母乳が足りないのであれば母乳で育てることを基本とし、ミルクで補助する方法もあるのです。

初乳は必ず与える

初乳というのは、産後直後から1週間ほどの間に出る黄色っぽい母乳のことです。初乳は必ず与えましょう。初乳にはβカロチンやIgA抗体、タンパク質、鉄分、カルシウム、ビタミンなどが豊富に含まれています。赤ちゃんの免疫力向上には必要不可欠ですし、健康に育つために必要な成分が多く含まれているのです。

母乳を上げることで幸せ感がアップ

母親と実感できるのは母乳を上げる時間だと言われています。赤ちゃんに母乳をあげるときに女性は幸せな気持ちに包まれます。睡眠不足などがあるかもしれませんが、母乳をあげるときには赤ちゃんの顔を見ながらリラックスした状態であげましょう。幸福な気持ちは精神的な安定につながります。

基本的な母乳のあげ方

赤ちゃんに母乳のあげ方がわからないという人もいるでしょう。基本的な母乳のあげ方をマスターしましょう。

飲ませ方

母乳を上げるためには赤ちゃんに負担がかからないようにすることはもちろんですが、長時間になるのでお母さんにも負担がかからないようにしましょう。赤ちゃんは乳首が近づいてくると条件反射的に口にいれて飲もうとしますが、飲みやすいようにサポートをしてあげます。乳首を浅く口にくわえてしまうと空気が入ってうまく母乳を飲むことが出来ません。きちんと奥まで口に入れてあげましょう。

抱き方

抱き方にはいろいろありますが、まだ生まれて間もない赤ちゃんは首が座っていません。赤ちゃんの体に負担がないように横抱きにして母乳をあげましょう。首が座ってくると縦抱きもできます。赤ちゃんの様子を見ながら負担にならない抱き方で母乳をあげましょう。

ゲップさせる

母乳を飲ませた後はゲップをさせましょう。ゲップをさせずに寝かせてしまうと母乳を吐き出してしまいます。これは赤ちゃんの気道がまだ未発達な状態だからです。気管や鼻に詰まって呼吸困難になることも考えられますので、ゲップをさせることは大切です。母乳を飲んだ後に背中をさすってあげましょう。どうしてもゲップが出にくい時には5分ほど縦に抱いてあげます。それでも出ない場合には寝かせてもいいですが、背中の後ろにやわらかいタオルなどを敷いて横向きにさせるといいでしょう。

母乳をあげるメリット

母乳を上げることはいろいろなメリットがあります。もちろん赤ちゃんの健康のためにもなりますが、お母さんの体を回復させるのにも役立つのです。

病気になりにくい

母乳には多くの栄養成分が含まれています。特に初乳には免疫となる成分が含まれています。もちろん市販のミルクにも多くの栄養成分が入っていますが、母乳はそれ以上に優れた成分がたくさん入っているのです。赤ちゃんの免疫力が強くなるような成分も入っているので、生まれてすぐの赤ちゃんには初乳を飲ませるべきなのです。

赤ちゃんの味覚を育てる

母乳は常に同じ味をしているわけではありません。お母さんの食べたものによって成分や味に少しずつ変化が現れます。赤ちゃんは毎日味に変化のある母乳を飲むことで味覚を学ぶことが出来るのです。さらに母乳を飲むときにはあごの力が必要になってきます。あごを発達させたり使うことで離乳食時に必要なかむ力を自然に身に着けているのです。

スキンシップ

母乳を上げることはお母さんと赤ちゃんのスキンシップになります。お母さんの顔を見ながら母乳を飲むことで赤ちゃんはお母さんのぬくもりやにおいを感じています。お母さんも睡眠不足がある中でも赤ちゃんに母乳を上げる行為を通じて赤ちゃんを愛おしく思う気持ちが大きくなっていくのです。

産後の回復が早まる

妊娠や出産で支給は大きくなり、骨盤も開いています。母乳をあげることで子宮の収縮が進みますし、骨盤も元に戻ろうとします。産後の回復を早めることに効果があるのです。

さらに、母乳はお母さんの体内からの栄養成分で成り立っています。赤ちゃんが母乳をたっぷりと飲むことでお母さんの体重が徐々に減っていくでしょう。

経済的な負担が軽減

母乳だけで育児を行うことが出来ると余計な経費が必要ありません。母乳が全くでない場合にはミルクを買うことになりますが、母乳があればミルク代を節約できるのです。

まとめ

母乳で育児を行うことは大変なこともありますが、赤ちゃんとの大事なスキンシップの時間でもあります。リラクスした気持ちで臨みましょう。また、母乳を飲んでいると赤ちゃんは7健康でいられます。免疫力がつくので病気にないにくいのです。

Share Button

NAISHOについて